2005年04月10日

桜乱舞(飯田橋〜市谷〜千葉県鎌ヶ谷市)/ニコンD−70/オリンパスC−3100

飯田橋/市ヶ谷付近/オリンパスC−3100

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千葉県鎌ヶ谷市貝殻山公園付近/ニコンD−70

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posted by なべじろう at 15:39| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 近郊旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

新宿放浪/携帯電話カメラ

 新宿を歩いた。若いころ新宿に住んでいたのでここらあたりは庭のようなものだ。しかし最近は新宿をじっくりと歩いたことがなかった。桜の影が爆発している。

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 まだ桜は八部咲きだが週末には満開を迎えて、そして今週中に散ってしまうのだろう。

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 桜の花の命は短いのだ・・・。花に命があればだが・・・。

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 西新宿の空が裂ける・・・飛行機雲は街の空を分断した。

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 ほうら、乱歩の十字路と新宿東口が見えるだろう?

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 ここは昔よく遊びに来たところだ。バカボンドはどこだ?

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 沖雅也が飛び降りたビルが光る。「おやじ 涅槃で まってる」

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 おお!あった。ここだ。バカボンドだ。ん?博愛医院?

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 新宿のビル街の一角には寺があった。卒塔婆と高層ビルは同じ意味だ。

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 な、そうだろう。ニャー子ちゃん・・・。

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 ふうん・・・古い通りだ。おじさんがタバコを補充してる。

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 「おばあちゃん・・・ここら辺に“ときわ荘”ってアパートがありますよね?」

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 「唐突に・・・あんた誰だね? あたしはタバコを買うから忙しいんだよ。」

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 「え? はいはい・・・わかりました。そんなに怒らないでくださいよ。くっそ・・・ばばあめ・・・たばこ吸いすぎて死んじまえ・・・。」「ちょっと、あんた!」あ、さっきのばばあだ。「何ですか?」「あたしが住んでいるアパートがもしかしたらあんたが探している“ときわ荘”かもしれないよ。ついてきな」「はい・・・」「ほうら、ここがあたしが住んでいるアパートだよ」「あ!そうです。ここです。これがときわ荘だ!!ありがとうございます」「さっきはごめんね。ほうらタバコをあげるよ」「え?僕吸わないんですよ」「そうだろうね。タバコを吸う人間は早死にしたい奴だけだ」「僕は長生きしたくないんですが、タバコは嫌いなんです」「そうかい?じゃあね」「もしかしたら、お婆さんは僕の母かもしれませんね」「なにを言うんだい。早く行っちまいな!」「・・・」
 
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 あの婆さんは確実に僕の母だ・・・。そういえば面影があるじゃないか。ん?ここは僕が以前勤めていた会社のビルではないか?成子坂の小山ビルではないか?時間が錯綜している。早くここから抜け出なければ逢魔ヶ時になってしまう・・・。早く早く・・・。

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 あ!おじいさん・・・。おじいさんはもしかしたら僕の父親ではありませんか?

 「以前はそうだっかもしれないよ」「逢いたかったよ。父さん!!」

 いつの間にか桜は満開を迎えてあっという間に散った。僕は今でもこの街に取り残されたままだ・・・。
posted by なべじろう at 10:23| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母のこと(小田急相模原)/オリンパスC−3100

 母が行きつけの町医者にエコー検査を受けたら「肝臓に腫瘍があるようなので大きな病院へ行って精密検査する必要がある」と言われたらしい。なんでもコレステロール値が異常に高いのでエコー検査を受けたのだと言う。エコー検査では肝臓に水泡のような「できもの」の影が写っていたそうだ。
 相模原国立病院を紹介されたので、ここで再度、エコー、新たにCT検査を受けた。すると今度は、すい臓にも影があるということで、追加ですい臓のMRI検査も行った。今日はそのMRI検査結果の日なのだ。
 午前中に千葉の自宅を出たが、小田急相模原までは結構時間がかかる。現地に着いたのは1時近かった。結果を聞くのは1時の約束だ。大変だ。急がなければならない。不運なことに小田急相模原駅は工事中で、駅前の商店街へは遠回りしなくてはならなかった。商店街に入るとあとはまっすぐ一本道だ。でも遠い・・・。デジタルカメラのホワイトバランスもおかしくなるくらいだ。

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 商店街には、時間に忘れ去られたような古い商店が軒を並べている。本当は肉屋で肉を購入するおじいさんを撮影したかったのだが・・・。

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 とにかく急がなければ・・・。念のために母と一緒にいるはずの妹に携帯電話から「遅れる」とメールを送った。道は僕の吐く息れで曇って、次第にぼやけていく。

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 病院だ!ここは元陸軍病院だったところだ。暗くて・・・たくさんの霊が浮遊している。

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 内科に着いたら母がいた。「世津子がお前に電話しに行った」と言う。世津子と言うのは僕の妹のことだ。駅前で「遅れる」とメールしたのが届いたのだろう。検査の結果はまだ出ていないと言う。検査結果を報告しなければならない医者が昼食に行ったきり帰ってこないというのだ。大病院なのに・・・なんということだ!!でもよかった。とりあえずは間に合ったのだ。
 戻ってきた妹が「私の代わりに医師からの話を聞いてくれ」と言うので、結果を妹の代わりに聞いた。でも医師が戻ってきたのは一時間後だった。

 医師は女性で僕たちが入ってきても書類から顔を上げようとしない。そのまま「すい臓から出ている胆汁を運ぶ“すい管”に水泡ができているが、悪いものではないような気がする」と人のことを見ないで話すので、僕は少し腹が立った。意地悪い声で僕が「すい管の水泡はがんの心配は無いのか?細胞を取って検査しなくてもいいのか」と聞くと「うちではできない。大学病院でやってもらうしかないが、今は、その必要が無いと思う」と言う。今度はこちらを向いて話すので少し安心した。「コレステロール値が高いのは肝臓が肝硬変に至る“原発性なんとか肝硬変”の可能性がある」と言う。「原発性というのはがんの場合によく聞く言葉だが、がんではないのか」と聞くと、「原発性というのはどこが元なのか不明な場合に使う言葉であって、がんなどではない」と言う。ついでに「原発性なんとか肝硬変」について説明も聞いたが忘れてしまった。

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 とりあえずは心配が無いのだ。6月まで経過を見るということでその日は終わった。すぐに東京の会社まで戻らなければならない。タクシーに乗り込むとき後ろ足が1本しかない犬を連れてある行く老人がいたのでカメラを向けたが、慌てていたのでご覧のようにブレた写真となった。
posted by なべじろう at 01:22| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

船橋放浪2/ニコンD−70

 さあ、早く目的地に行かねば・・・。お、古い食堂!残念、永遠に閉まってるんだ。

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 早くしないと陽が沈む・・・。ん? 左の建物の入り口に何かがいるぞ。

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 なんだ・・・お前は? この家の飼い猫かい?

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 ははは・・・。変な顔で見るなよ。

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 この家はどうだ?

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 違う。

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 また海老川か・・・。あっちは海だ。

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 すいません。おばあさんたち。太宰治の住んでいた場所はどこですか?

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 知らない? ご存じない・・・。あ、そうですか。

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 おい、お前は知らないか?

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 わ、昔の匂い・・・。ここは昔かみさんが義母と一緒に生保の営業に来たところだ。

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 人のよさそうな店のおじいさんに聞く。

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 「太宰の家はどちらですか?」「ああ、太宰なら一時住んでいたことがある。この先のオーロラっていう洋服屋の路地を曲がるんだ」「オーロラ?」「オーロラの路地に入ったら、その先にもっと細い路地がある。太宰なら一時そこに住んでいたことがあった・・・」

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 オーロラ・・・。これは米屋だ・・・あった!オーロラだ。ここも閉まってる。

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 この先の細い路地・・・。たくさんあってわからない。僕は何度も同じ路地で迷った。しかたなく、また新聞屋で聞いた。「太宰の家? もうひとつ先の路地を曲がって10メートルくらい先に碑があるよ」「ありがとうございます・・・さっき、通った路地じゃないか?」

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 あった!これだ。ここが太宰が住んでいた場所だ。確かに碑がある・・・。

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 太宰さん・・・青森以来ですね。お久しぶりです。

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 太宰さんの旧居前にこんなに普通の家があるんだ。君、太宰さんの家の前で幸せだろう?

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 それでは太宰さん、また来ます。おうまたね・・・。ってここはさっき通ったところじゃないか?それに一度、かみさんとも来たことがある。太宰さんも人が悪い。声ぐらいかけてくれりゃいいのに・・・。

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 船橋の夕暮れ近く・・・逢魔ヶ時・・・。さ、早く帰ろう。美空ひばりも生き返るかも・・・。

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 もうすぐ陽が暮れる・・・。早く早く・・・。

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 ここは原民喜が船橋中学に通った道だ・・・。

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 夕暮れの光が道路に反射してギラギラ光っている・・・。

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 おじいさん、おばあさん・・・葬儀屋さんが呼んでいますね。早く帰りましょう。
posted by なべじろう at 20:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

船橋放浪/ニコンD−70

 突然、船橋に行きたくなった。どうしても気になることがあるからだ。僕は、とうとう我慢できなくなって家を出て駅に向かった。

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 船橋までは近い。あっという間に船橋駅に着く。船橋駅から海老川方面に歩いて行く。編物教室なんて昭和30年代に迷い込んだようだ。

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 ほら、道端で子供たちが遊ぶ。こんな光景を見なくなっただろう?

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 ガード下の風景はもう昭和だった。ガード下には路上生活者が寝そべっている。

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 おじさん・・・大丈夫かい?

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 ガード下を出ると、おばあちゃんが買い物の帰り。迷惑駐車はやめようね。

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 海老川だ!目的地はもうすぐだ。

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 橋の欄干のこりゃなんだ?

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 彼が住んでいたのはこの辺りだろうか?この古い家が怪しいが・・・。

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 違った!!人間は正直に生きなくてはならない・・・。教訓がマンションの看板に掲げてある。

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 おや? また路地に迷い込んだぞ。

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 と思ったらまた川だぞ・・・。

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 しかも、もう4時だ。急がなければ・・・。

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 さざんかさっちゃんと福太郎・・・ってなんだ?

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 お!ボランティアの船・・・横山隆一、馬場のぼる、藤子不二雄(A)、田河水泡にちばてつや、手塚治虫・・・。漫画家ばっかりだな。さっきのさざんかさっちゃんと福太郎といい・・・このレリーフや銅像たちは一体なんなんだ?

posted by なべじろう at 18:54| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

人形町〜甘酒横丁〜水天宮前は一体化/携帯電話カメラ

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 昨日は朝一で人形町の広告代理店へ。総武線・浅草橋から浅草線乗り換え。秋葉原で日比谷線乗換えでもOKだったが・・・。人形町には大好きな甘酒横丁がある。水天宮前も近い。甘酒横丁の古い喫茶店。いいねえ。

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 蔵状の建物に強い光が当たって、その前を通る人のコントラストが面白かった。

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 朝の光の方がきれいな写真が撮れるようだ。ま、携帯電話カメラだからこんなもんだが、きっちりと撮れば結構いい写真が撮れるかも知れない。今度はD−70持ってきてきっちりと撮ろう。

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 古い街中を古紙回収のおじさんが行く。後ろから見ると、リヤカーを引っ張るおじさんが見えない。まるで人のいない通りに止まっているかのよう・・・。おじさんの悲しい人生を思うとなんだかやりきれない。余計なお世話だよね、おじさん。おじさんは結構楽しいかもね。あ、そうそう、僕ももうおじさんなんでしたね。

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うーん・・・古い街並みだねえ。真ん中にあるのは旅館だよ!!泊まりたいな。隣は宴会・カラオケ「Pubなんとか」の下に“うなぎ”って・・・何なの?

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 昔は次から次へと建物を付け足していくからこんなに複雑な“妙な建物”ができちゃうんだね。

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 かと思うと、こんなところにイタリアレストランがあったりする。下町の古い街並みにうまく溶け込んでいる。

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 「中央区は路上喫煙禁止」なのに、堂々とタバコをふかしながら歩くおばちゃんがいた。こんなのが愛煙家の敵なのだ。愛煙家は「たばこ吸う人間は」みな仲間だと思ってるが、決まりを守らない奴が皆の足を引っ張るのだ。ま、「決まりを守らない=反逆」だと思い込んでる輩が多いのから困る。そんな奴らは「たばこ吸うと死刑」って決まれば、即止めちゃうの。なんの主張も思想も反逆もありゃしないの。ただのチンケなインチキ野郎なだけ。真の反逆ってのは「世の中の役に立てないように意味なく死ぬ」ことだぜ。生きてりゃ人殺しでもしない限り「人に役に立っちゃう」んだからな。人殺しも役に立つことあるしねって、帰社するのであった。

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 会社からの帰り、かみさんが途中まで迎えに来た。しかし・・・面白い顔だ。僕はこれからも、こいつだけのために生きなきゃならない。こいつにはそれだけ迷惑をかけましたからね。

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 ただいまあ・・・。
posted by なべじろう at 15:07| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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