2005年03月31日

秋葉原「六文そば」の紅しょうが天ぷら

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 秋葉原の神田明神寄りの裏通りに「六文そば」って立ち食いそば屋さんがあります。ここの紅しょうがの天ぷらは絶品です。なぜって? そのまんま紅しょうがを揚げたものだからです。紅しょうがを天ぷらにするって発想が誰かにありますか? これをあったかいそばにトッピングしてごらんなさいませ。最初は「意外にいける」って食っちゃうけど、そのうちに紅しょうがを大量に食べている気になって胸焼けしてくる・・・。ううう辛い。けど、いつも品切れ状態だから・・・好きな人が結構いるんだろうな。
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2005年03月30日

池袋から大塚までのノスタルジア/携帯電話カメラ

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 今日は朝から大変です。昨日の夜に食いすぎておなかの調子が悪いのです。
 今日の目的地は東池袋です。K市から船橋、船橋〜錦糸町〜飯田橋〜東池袋と電車を乗り継ぎます。午前10時に有楽町線の東池袋駅に着きました。ここからサンシャインシティの中をつっきって大塚方面に向います。しかし、まだおなかが痛いのでサンシャインのトイレに入りました。途中下車でなくて途中下痢です。

 あまり臭いので花粉症のマスクを装着してみました。

 池袋は思い出深い街です。池袋駅に隣接するSデパート。ここは僕が24歳になって生まれて初めて就職したところです。その2年後にはデパートを辞めて、北大塚(池袋は近い)にあったレース鳩雑誌の編集部に入ります。その後、新宿、目黒と職を転々と変えて、3年後には再び池袋に戻ってきます。サンシャインシティの中の婚礼写真屋さんに就職したのです。しかし、ここも3ヶ月で辞めてしまいました。

 おっと、そんな話は「なべじろうの小屋」で書くことにして・・・。

 東池袋の客先を11時に出て、会社に戻ります。今日は少し足を伸ばして丸の内線の新大塚駅まで歩きました。駅までは結構遠いですよ。ようし・・・遠いついでに以前勤めていた「レース鳩雑誌」の編集部があった北大塚に行っちゃいましょう。

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 以前、お世話になったカメラのコーエーさんだ。まだ営業しているんだ。

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 僕は公園にある子供の遊具が大好き。

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 都会の空き地って何故か悲しいんだよね。歩いていると面白いものを目撃してしまう。

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 ほら、もう北大塚だ。懐かしい空蝉橋だ。

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 この坂を降りていけばレース鳩雑誌編集部だ。
 
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 僕は二叉路とか三叉路とかが大好き。道を選べって言われてるみたいでさ。

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 おお!あった!まだあった!このビルの上に大きな鳩舎があって、その下が編集部だった。看板もある・・・さあて、そろそろ大塚駅前でホープ軒のラーメンでも食おう。

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 僕はここで飛び降り自殺者の死体を見ました。血は出ていなかったけど、死んでいました。あなたたち、こんなとこで死体を見ながら昼食ですか?

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 懐かしい駅前通り。全然変わっていない。ミニスカートのエロイねえちゃんたちが目につく。お勤めに出かける時間?あ、そうか。大塚は昼間の方が凄いんだよ。

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 27歳で筆卸してもらった宝石屋さんのトルコ風呂があったところだ。

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 大塚は何も変わっていない。昭和30年代の街みたいだ。時間が止まってるんだ。

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 だって、都電が走る街だものね。古くて当たり前かもしれない。

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 新大塚方面も変化なし。気分だけは20代に戻っちゃう・・・。

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 でも・・・取り残された街って感じもする。


 さあて・・・感傷に浸っていないで急いで会社に戻ろう。
 
posted by なべじろう at 20:18| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

赤坂溜池山王/携帯電話カメラ

 今日は午後一で赤坂・溜池山王の客先に出かけた。

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 地下鉄から地上に出ると暗い。まるで夕方のよう。今日は晴れると聞いていたのに・・・この分じゃ一日中曇りのようだ。もしかすると雨が降るかもしれない。

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 この街は実に面白くない街だ。活気があって、人もたくさんいるが、わざとらしい華やかさだ。僕の興味を惹くものが何もない。それに男女を問わず、なぜか皆タバコを吸っている。見た目はきれいでも肺の中は真っ黒で、あなたたちの吐く息は「ドブ臭い」ぞ。

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 赤坂見附は料亭の街だが、少し離れたこの溜池でも裏通りには料亭があるんだな。ここも赤坂だもんな。その裏には僕の興味を惹くものはある。たとえばつぶれた天麩羅屋。

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 ま、こんな街には長居は無用・・・。また地下道に入って最愛の加藤あいでも見るか。

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posted by なべじろう at 22:41| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

横浜へ・・・/携帯電話カメラ

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 今日は朝から横浜の天王町まで営業に出かける。あいにくの雨だ。千葉から実家の近くまで行くのは遠いというだけでなく、なんだか後ろめたい気がする。彼岸には墓参りにも行かなかったし、おまけに今日は相模原の国立病院で母の肝臓腫瘍検査の日なのだ。本当だったら僕が母に付き添わなければならないところなのだが妹に任せてしまった。横浜での営業が終われば、今度は御茶ノ水にある客先までとんぼ返りしなければならないからだ。

 雨は嫌だ。本当に嫌だ。雨が降れば皆傘をさす。おまけに雨を避けて車に乗りたがる。雨の日は傘と車の洪水だ。皆我が物顔で傘に付いた雨を飛ばし、車は道に溜まった雨水を飛ばす。外に出ればびしょ濡れで、ちょっと乾いても、またすぐにびしょ濡れになる。

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 目的のビルは目の前に聳える山のようだ。雨に霞んで本物の山のようだ。

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 仕事が終わって、僕は雨の中を歩く。びしょ濡れになった足を引き摺る。

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 趣味の悪い派手な看板が僕を笑う。

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 スポーツクラブのお姉さんも微笑んでくれている。

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 おじいさん、この公園で何をしているんですか?

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 僕・・・公園ではどうしても子供の遊具が気になって仕方がないんです。

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 晴れてりゃ君たちもきれいなのにね。

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 ふーん・・・おばさん・・・とっても魅力的ですね。

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 朝なのに駅前は結構賑わっていますね。

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 さあ、帰ろう・・・。今日はまだまだ仕事だ・・・。

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 会社からの帰り。千葉の町は闇の中に光ってる。

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 ただいまあ・・・。
 
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posted by なべじろう at 20:41| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

街道の町「千葉県K市M町にて」/ニコンD−70

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 近所へ出かける。今日からこの近郊旅行ブログを始めるためだ。1回目は「わが町K市M町」である。千葉県K市は近年再開発が進んでいる。これは誰の意思によるものなのか? 生まれてから一度も選挙に行ったことがない僕にはまったくわからない。否、別にわからなくても構わないが、僕は「再開発してくれ」とは頼んでいない。とすると、K市民の多くの意思によるものなのだろう。でも再開発=便利とは限らない。大抵が「かっこうだけの不便」なものになるに決まっている。
 さて、わが町である。まずは、デジタルカメラを準備して出かける。今日は天気がいい。明日は雨だそうだ。明日は朝一で横浜まで出かけなくてはならないので晴れてくれたほうがいいのだが・・・。近所は再開発の一環で「新たな住宅街」ができつつある。ここに引っ越してきた時は雑草が生い茂った「広大な荒地」だったところがきれいな住宅地になろうとしているのだ。

 自己破産して今のボロアパートに引っ越してきた身が辛い。近くにこんな新しい家が立ち並んでいるのに、いまだに自分はボロアパートから引っ越すこともできないからだ。
 アパートを出て坂道を下る。新しい住宅街は、この谷底だった場所にある。昔は時計メーカーの建物があった場所らしい。途中の公園に入ってみる。子供の遊び道具が結構あるのに誰一人遊んでいない。

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 公園のブランコの鉄柱に油性マジックで書かれた落書きを見つけた。昔の幼稚な落書きと内容が大きく違う落書きを見て、ため息が出た。

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 ふと見ると犬がいる。首に赤いスカーフを巻いた雑種の犬だ。しかもいまどき放し飼いである。カメラを向けるとじっとこちらを見ている。鼻面にはひげしか生えていない犬が多いのに、こいつは鼻面いっぱいにひげというか毛が生えている。

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 僕が歩き出すと、すれちがった犬も僕とは逆方向に歩きながら、たまに振り返って僕を見ている。しばらく歩くと、今度は山鳩がいた。近くまで寄ってもびくともしない。逃げりゃいいのに・・・。神社とか寺とか駅や公園にいる堂鳩が人懐こいのはわかるが、近頃は野鳩までもが人懐こいのだろうか? 

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 この辺一体は谷底で荒地だったと書いた。ここから見ると山の上に僕のアパートが見える。山? 大げさであれば丘でもいいが・・・道路脇に落ちた腐った木に生えた大きなサルノコシカケが、この周辺がちょっとした山であったことを証明している。

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 しばらく進むと、いつか見た風景が目の前に広がった。僕は少し驚いた。僕がここに引っ越してきた6年前も、ここに立って「その風景」を撮影した。しかし、目の前の風景は「その風景」とは大きく違うのだ。

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現在の風景

 当時は、道の行き止まりになったその先は荒地。様々な雑草に覆われて何も見えなかったのに、今は新興住宅地である。

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6年前の風景

 隔世の感とまではいかないが、6年前と何も変わらない自分がなんだか悲しくなる。さあ、戻ろう。本当に短時間の旅だ? こういうのも旅と言うのだろうか? 来た道を逆戻りしていく。新興住宅地にはなぜかペットがたくさんいる。こういうところに住むと、いきなりペットを飼ったり、大型車に凝ってみたり、エセ・アウトドアマンになってみたり、鬱屈した生活を嘘でも解放したいというのが通常の人間の心理らしい。僕もマンションを購入した時はそうだったかもしれない。病気になってしまったかみさんが、今住んでいるアパートの狭さに辟易して「広いところに引っ越して犬を飼いたい」と言うが、これは今後、絶対にあり得ないだろう。

 あ、ラブラドールだ。住人のおとっつあんが3匹も連れている。羨ましい。うち一匹が小さなバックを銜えている。すれ違いざま愛嬌のある目で僕を見る。お、今度は柴犬だ。また口に何か銜えている。今度はバトミントンの羽らしい。こいつもすれ違いざま僕をじっと見る。かわいらしい・・・。羨ましい。

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 坂を登る。老人たちが坂の途中でおしゃべりしてる。長生きできてよかったね。

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 しばらく行くと、とり残された古い家。どんな人が住んでいるのだろう?

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 懐かしい風景のいくつかが残る町。

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 ここも大きく変わった場所だ。古いアパート「平和荘」(奇しくも僕が群馬県で下宿していたアパートも同じ名前だった)は、今はレオパレス21である。きれいな外人のお姐さんが住んでいるのだ。
 
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現在の風景

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数年前の風景

 僕の住む町「街道の町」。この道は昔ここにあった時計メーカーにちなんで「●●舎通り」と呼ばれている。抜け道のひとつだ。道沿いに大きな桜の木が3本あり、もうすぐ桜が咲き乱れる。

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 そこに残る懐かしい風景・・・。

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 もうすぐ桜が咲くぞ。

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posted by なべじろう at 16:59| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | 近郊旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9つ目のブログは・・・

何を書こうか・・・? とりあえずは近郊旅行について書き留めていこう。
posted by なべじろう at 03:18| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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